TVシンポジウム 動画 2018年03月04日

TVシンポジウム 動画 2018年03月04日

<番組概要>

2月に行われたシンポジウム「菜の花忌 燃えよ剣・新選組血風録 人は変革期にどう生きるか」を収録。作家・司馬遼太郎が作品を通して描いた新選組について語り合う。

<放送内容>

パネリストは浅田次郎氏、磯田道史氏、木内昇氏、原田眞人氏の4名。まずはそれぞれ思い入れのある新選組の人物について語り合った。同時期に「竜馬がゆく」を執筆していた司馬遼太郎。明治維新の勝者、敗者双方を描いた意図はどこにあったのか?なぜ土方歳三にひかれたのか?疑問を解きほぐしていくことで、司馬のメッセージを考えていく。さらに日本が変革期を迎えようとしている今、2つの作品が示唆するものとは何か?

<出演者>

浅田次郎、磯田道史、木内昇、原田眞人、古屋和雄

<動画>
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TVシンポジウム 動画 2018年03月03日

TVシンポジウム 動画 2018年03月03日

<番組概要>

農業と福祉が連携する農福連携の取り組みが各地で始まっている。障害者の働く場所の確保だけでなく、農村の過疎化対策にも有効と期待される農福連携の現状を議論する。

<放送内容>

障害者が農業の現場で働く「農福連携」が注目を集めている。障害者の自立を目指し農業に参入した社会福祉法人、障害者と農家を結びつけるマッチングを行うNPO法人、社会福祉法人が地域活性化の核になっている例などを通し、その現状を紹介。高齢化・過疎化の進む農村にとっては、働き手の確保や地域活性化につながると期待が高まる。2月20日に行われた「食料フォーラム」から、農福連携の現状と課題、可能性を探る。

<出演者>

金子勝、濱田健司、阿部隆弘、中村邦子、桜井洋子

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TVシンポジウム 動画 2018年02月24日

TVシンポジウム 動画 2018年02月24日

<番組概要>

2020年からの新たな学びのキーワード「主体的・対話的で深い学び」。この新しい学びを教育現場でどう実現させるのか。学校・民間・図書館などの専門家と考える。

<放送内容>

2020年から全面施行が予定される新学習指導要領では、「主体的・対話的で深い学び」というコンセプトが打ち出された。この新しい学びとはどんなもので一体どう実現するのか、教育現場に戸惑いが広がっている。その解決のひとつのヒントとして、「図書館を使った調べる学習コンクール」や、学校や民間の取り組み例を紹介。身近な施設である図書館を、これからの時代の学びにどう生かすのか、教育関係者らとともに考える。

<出演者>

堀田龍也、市川力、蔵元和子、優木まおみ、中谷日出、河合紗希子

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TVシンポジウム 動画 2018年02月17日

TVシンポジウム 動画 2018年02月17日

<番組概要>

骨がもろくなる「骨粗しょう症」。放置すると骨折を繰り返し健康寿命を縮めてしまう。どんな病気で、どう上手に付き合えばいいのか。専門医とともに最新情報を紹介する。

<放送内容>

骨がもろくなる病気、骨粗しょう症。放置すると骨折を繰り返し、やがて歩けなくなり健康寿命を縮めてしまう恐れがあるため、早期発見し気長に治療することが重要だ。しかしさまざまな誤解から治療を継続しない人も多いのが実態だ。最近は、毎日飲む薬から1年に1回の注射まで、治療法の選択肢も増えている。どんな病気なのか、どのような誤解があるのか、どう治療すべきか。予防法も交え、最新情報を専門医とともに紹介する。

<出演者>

森諭史、石橋英明、岸本裕充、久田直子

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TVシンポジウム 動画 2018年02月10日

TVシンポジウム 動画 2018年02月10日

<番組概要>

「認知症になってもその人自身であることは変わらない」新たに知られるようになった知見を踏まえ、家族や支援者はどう向き合うべきか、当事者の経験を交え、考えていく。

<放送内容>

高齢化に伴い、急増している認知症。診断された本人や家族が声を上げることで、この病の本質が見えてきた。それは「病気が進行しても、その人自身であることは変わらない」ということ。出来ることは減っても別の人格になってしまうわけではない。そのことを踏まえ、「本当に必要な支援は何か」「周囲はどう向き合うべきか」「不安をどう乗り越えていくか」、当事者の具体的な経験を交えながら、議論していく。

<出演者>

繁田雅弘、山田真由美、福田人志、太田栄子、上村真紀、田中規倫、町永俊雄

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TVシンポジウム 動画 2018年02月03日

TVシンポジウム 動画 2018年02月03日

<番組概要>

全国で唯一の地域発ドキュメンタリーの祭典「地方の時代」映像祭。37回目の今回は「テレビは挑戦を続ける」をテーマにしたシンポジウムを中心に紹介する。

<放送内容>

作品コンクールやシンポジウムを通じて地方の問題を見つめ続けてきた「地方の時代」映像祭。全国で唯一の地域発ドキュメンタリーの祭典で、今回で37回目を迎えた。去年11月に大阪府の関西大学で行われた映像祭の模様を紹介する。作家の吉岡忍さんによる記念講演に続いて、「テレビは挑戦を続ける」をテーマにシンポジウムが催され、各地で活躍する若手制作者がテレビの可能性について議論を行った。

<出演者>

吉岡忍、土方宏史、佐々木健一、高橋弘樹、小田玲奈、古川昌希、松川浩子、杉浦圭子

<動画>
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TVシンポジウム 動画 2018年01月20日

TVシンポジウム 動画 2018年01月20日

<番組概要>

図書館の再活用策が議論される中で、認知症に関する情報拠点としての役割が注目されている。高齢化社会を迎える中、図書館には何ができるのか。これからの役割を考える。

<放送内容>

地域の文化や情報の拠点である図書館。超高齢社会を迎えた今、新たな役割が求められるようになっている。中でも注目されているのが、認知症に関するさまざまな情報提供だ。認知症関連の書籍をそろえるだけでなく、介護サービスの情報コーナーを設けたり、認知症の方々の居場所としての機能にも関心が高まっている。各地での図書館再活用の最新の取り組みを通じて、高齢化社会の中での、今後の図書館のあり方について考える。

<出演者>

呑海沙織、竹原敦、成合進也、舟田彰、町永俊雄

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TVシンポジウム 動画 2018年01月14日

TVシンポジウム 動画 2018年01月14日

<番組概要>

菜の花を栽培し、放射能汚染のないなたね油を生産する福島県南相馬市。畜産農家が太陽光発電の会社を設立した飯館村。大胆な発想で地域再生を進める福島の農家が語り合う。

<放送内容>

福島で今、魅力的で新しい農業への挑戦が始まっている。南相馬市では、菜の花を栽培し、なたね油を絞って特産品にする一方で、絞りかすを使ったバイオガス発電を試みている。飯舘村では畜産農家が太陽光発電の会社を設立。二本松市東和地区では、放射能検査を徹底させて有機野菜を栽培、農家民宿を開いて移住者を募り、持続可能な地域づくりに取り組んでいる。斬新なアイデアで地域再生を進める農家のリーダーたちが語り合う。

<出演者>

結城登美雄、杉内清繁、農家、小林稔、武藤一夫、後藤千恵、濱中博久

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TVシンポジウム 動画 2017年12月30日

TVシンポジウム 動画 2017年12月30日

<番組概要>

米トランプ政権のアメリカ第一主義、中東情勢の不安定化など世界情勢の変化の中で、日本はどうエネルギーを確保するか問われている。識者が一同に会し行った議論を伝える。

<放送内容>

米ではトランプ大統領がアメリカ第一主義を掲げ、中東産油国の間ではカタールがサウジアラビアなどから断交されるなど、エネルギーを巡る世界の情勢が動いている。こうした中で日本は中長期的にどうエネルギーを確保していけばいいのか。シェール革命や世界的なEVシフト、新たな技術革新などさまざまな角度から、これからの日本のエネルギー戦略を考えていく。専門家が一堂に会して行った議論の様子から伝える。

<出演者>

日下部聡、小山堅、中原俊也、三浦瑠麗、八塩圭子、関口博之

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TVシンポジウム 動画 2017年12月09日

TVシンポジウム 動画 2017年12月09日

<番組概要>

今でこそ大切にされている「エコロジー」を100年前に日本で提唱した南方熊楠。生誕150周年の今年ゆかりの地和歌山・田辺市で開かれたシンポジウムで思想に迫った。

<放送内容>

地球環境を保護する「エコロジー」を100年前に日本で提唱したのが南方熊楠。若い頃から植物の世界に入り込み外国で研究を積んだ後帰国。熊野を舞台に自然観察を続けながら多様な生物が共存していることの重要性を世間に訴えた。活動の範囲は精神世界にまで広がり、たどり着いた思想を「南方マンダラ」と呼ばれる図に描いた。生誕150周年の今年、和歌山・田辺市で開かれた記念シンポジウムで業績の本質と思想の神髄に迫った。

<出演者>

生物学者、池田清彦、人類学者、中沢新一、篠原ともえ、鏡リュウジ、白川密成、八木早希

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