第49回 ダイヤモンドカップゴルフ 動画 2017年9月23日

第49回 ダイヤモンドカップゴルフ 動画 2017年9月23日

<放送内容>

およそ半世紀に渡る歴史と伝統を誇る国際トーナメント。ジャンボ尾崎、松山英樹、石川遼らも繰り広げた死闘の数々。新たな英雄誕生を見逃すな!

<番組概要>

池田勇太選手◆49回目を迎える今大会。ダイヤモンドカップゴルフは、1969年に「ダンロップトーナメント」としてスタートし、1977年に「三菱ギャラントーナメント」に生まれ変わり、この年から毎年日本全国の名門コースを会場とするサーキット形式で開催されています。その後、2014年からアジア太平洋ゴルフ連盟、日本ゴルフ協会の共同主催となり「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ」として生まれ変わりました。1969年から、48回の開催実績を誇る歴史ある大会であり、歴代優勝には松山英樹(2013年)、藤田寛之(2014年、2012年)、キム・キョンテ(2015年、2010年)らが名を連ねています。◆優勝賞金3000万円をかけ、宮里優作、池田勇太、小平智らの賞金王レースが加速する!宮里優作は、今シーズン日本プロゴルフ選手権を含む2勝をあげ、悲願の賞金王を目指しチャージの時。昨年の賞金王・池田勇太は、今季前半は国内外共に、苦しい大会が続きましたが、RIZAP KBCオーガスタゴルフで真夏の大会を制し、賞金ランキングを6位まで上げてきています。20代でメジャー2タイトル(日本プロ、日本オープン)を奪取した実力者だけに、このままでは終わらないと、虎視眈々と優勝を狙っている様子。また今年3月、元賞金女王の古閑美保と結婚したことでも話題となった小平智は、今季4試合に出場した米ツアーはすべて予選通過。全米プロの3日目にはデイリー・ベストの67をマークし、世界を舞台に手ごたえをつかんでいます。フジサンケイクラシックでは最終日に猛チャージで首位に並び、自身初のプレーオフに。惜しくも敗れたものの成長ぶりをアピールし“夫婦賞金王”の期待がかかっています。優勝賞金は3000万円。優勝争いはそのまま賞金王レースに直結するだけに一打も気が抜けません!◆星野陸也、北村晃一、中島啓太ら若手選手の躍進に注目!星野陸也(21)は、1m86cmの長身から繰り出される飛距離が武器。ISPSハンダマッチプレー1回戦で格上のキム・ヒョンソンを、3回戦ではシードの片岡大育を破る金星を挙げる活躍をみせました。プロ7年目の北村晃一(32)は、テレビでもおなじみの北村晴男弁護士の長男として知られますが、元甲子園球児の異色ゴルファーです。大学4年で本格的にゴルフを始め、およそ2年後の2009年にプロテスト合格を果たすと、2012年の「北九州オープンゴルフトーナメント」で首位に立っていた小田孔明、宮里優作の実力者2人を逆転して優勝を飾りました。また今年の世界ジュニアゴルフ、関東アマチュアゴルフで優勝、日本アマで2位に入った高校2年の中島啓太(17)もエントリーしています。彼ら、期待の新星の躍進に注目です!(選手情報は9/22現在)

<出演者>

水巻善典プロ、佐藤信人プロ、大橋雄介

<動画>
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