歌のあとさき 動画 2018年03月09日

歌のあとさき 動画 2018年03月09日

<番組概要>

母に女手一つで育てられた千は、望郷の思いを歌い続け「望郷酒場」を発表。同じ東北人の吉幾三と出会い「津軽平野」も大ヒット。吉も作曲家として世に知られることになる。

<放送内容>

出稼ぎ中の父が突然亡くなり、母が女手一つで育ててくれたことを千は忘れたことがない。母を楽にしてあげたい思いで歌手を志した千は、望郷の思いを強く持ち続けている。多数の候補曲の中から選んだのも「望郷酒場」だった。そんなときに出会ったのが吉幾三。同じ東北人ながらヒット曲に恵まれない吉の曲づくりの才能に驚いた千は「津軽平野」を歌い、大ヒット。それは作曲家としての吉の才能を世に知らしめることになった。

<出演者>

千昌夫

<動画>
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歌のあとさき 動画 2018年03月02日

歌のあとさき 動画 2018年03月02日

<番組概要>

「北国の春」は作曲家・遠藤実が詞を気に入り5分で書き上げ、広くアジアまで大ヒットとなる。「味噌汁の詩」はユニークなセリフが話題となり、望郷演歌として親しまれる。

<放送内容>

「北国の春」はB面候補曲。作曲家・遠藤実が詞を気に入り、5分で書き上げたが、やはり売れない。帽子にコート、トランクのいでたちで歌うことを思いついた千は、続く新曲の録音を言い逃れながら、この曲を1年以上歌い続け、ついにアジアに広がる大ヒット曲に育てた。続いてコミックソングのグループが歌った「味噌汁の詩」に目をつけた千は、ユニークなセリフを加えた望郷演歌に仕上げると、またまた大ヒット曲となった。

<出演者>

千昌夫

<動画>
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歌のあとさき 動画 2018年02月17日

歌のあとさき 動画 2018年02月17日

<番組概要>

演歌歌手・長山洋子の歌手人生を、幼少期の民謡、アイドル時代から演歌と民謡、津軽三味線を融合した世界を確立した現在に至るまで、名曲とインタビューで紹介する。

<放送内容>

デビュー33年目を迎える演歌歌手、長山洋子。津軽三味線を弾きながら歌う姿が印象的な長山のルーツは、父の影響で習い始めた民謡。16歳でアイドル歌手デビューするが、演歌を歌う夢がかなったのは10年後のことだった。「私にあるのは民謡と津軽三味線」と語る長山は、演歌と民謡を融合した独自の世界をつくりあげていった。長山の歌の世界へのこだわりを数々の名曲に触れながら、彼女が歩んできた歌手人生と共に紹介する。

<出演者>

長山洋子

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歌のあとさき 動画 2018年02月15日

歌のあとさき 動画 2018年02月15日

<番組概要>

イルカの歌人生をインタビューと歌でたどる。夫・神部和夫とともに歩み、小さな命の大切さを歌い続けてきたイルカの愛を描く愛編。「いつか冷たい雨が」「人生フルコース」

<放送内容>

生き物への愛を歌い続けてきたイルカ。そのきっかけとなった歌が20歳の頃に実体験をもとに書いた「いつか冷たい雨が」。今も毎回コンサートで歌う歌となった。「夫と出会ってなかったら歌手になっていない」というイルカは、夫・神部和夫と二人三脚で歩んできた。しかし夫は20年の闘病の末に他界。神部が亡くなって10年後、自身の半生を歌った歌「人生フルコース」を発表。イルカはこれからも夫とともに歌の道を歩んでいく。

<出演者>

イルカ

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歌のあとさき 動画 2018年02月14日

歌のあとさき 動画 2018年02月14日

<番組概要>

イルカの歌人生をインタビューと歌でたどる。シンガーソングライターとして活躍するイルカのルーツをひも解く原点編。「ANY KEY OK!!」「Follow Me」

<放送内容>

ジャズ・サックス奏者だった父の影響で幼稚園の頃に初めて歌を作り音楽の楽しさを知ったイルカ。父が喜寿を迎えた年、尊敬する父とジャズアルバムを制作。両親への感謝の気持ちを込めて「ANY KEY OK!!」を書き下ろした。初めて夢中になった音楽はビートルズ。彼らのようなエレキサウンドをいかした歌を歌いたいという夢を小田和正の手助けで叶える。それがエレキギターを抱えて歌う「Follow Me」となった。

<出演者>

イルカ

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歌のあとさき 動画 2018年02月13日

歌のあとさき 動画 2018年02月13日

<番組概要>

イルカの歌人生をインタビューと歌でたどる。人気絶頂の中、充電期間をとったイルカが母となり歌手として大きく成長する姿を追う飛躍編「サラダの国から来た娘」「海岸通」

<放送内容>

「なごり雪」が大ヒットした2年後、イルカは突然、2年間の充電期間をとる。この間に幼い頃から夢だった「絵本」を制作、更に絵本の世界を歌にしたアルバム「ちいさな空」を発表。その中の一曲がメルヘンの物語「サラダの国から来た娘」だった。翌年、イルカは長男を出産。妊娠中にレコーディングした「海岸通」は生涯忘れられない作品となり、小さな息子の存在は歌手としてのイルカを大きく成長させていった。

<出演者>

イルカ

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歌のあとさき 動画 2018年02月09日

歌のあとさき 動画 2018年02月09日

<番組概要>

長山洋子の歌手人生を歌とインタビューでつづる最終回。デビュー前の師匠・市川昭介の曲を遂に歌う機会を得たが既にこの世の人ではなかった。曲「ふれ逢い橋」「別れ上手」

<放送内容>

長山洋子のデビュー前の師匠は、作曲家の市川昭介。アイドルを経て演歌界に入ってからも市川の曲を歌う機会はなかった。出会いから33年後にようやく市川の遺した曲を歌うことに。しかし歌い方が難しく質問しようにも、市川はもうこの世にはいない。そこに現れたのが都はるみ。同じ市川を師匠とする都が「もし市川ならこんな風に」と指導してくれたおかげでCDは完成。長山はようやく市川に恩返しをすることができたのだった。

<出演者>

長山洋子

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歌のあとさき 動画 2018年01月26日

歌のあとさき 動画 2018年01月26日

<番組概要>

長山洋子の歌手人生を歌とインタビューでお届けする2回目。若手女性演歌歌手のライバルが多数いる中で、頭角を現すために苦闘する。曲「捨てられて」「たてがみ」

<放送内容>

演歌歌手として再スタートを切った長山だが、当時は若手女性演歌歌手が人気を集め、強力なライバルぞろい。アイドル時代の経験を生かしたリズム感と振付で挑戦した「捨てられて」は見事にヒット。2年ぶりの紅白出場を決める。しかし本格演歌へのこだわりを捨てられない長山は、翌年将棋界の貴公子、羽生善治をモデルにした「たてがみ」を発表する。長山のこぶしを回す王道演歌は、高い評価を得て、見事に紅白連続出場を果たす。

<出演者>

長山洋子

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歌のあとさき 動画 2018年01月20日

歌のあとさき 動画 2018年01月20日

<番組概要>

飾らない人柄と優しい歌声で人々の心を包み込むフォークシンガー・イルカ。その歌手人生を、名曲とともに描く。「なごり雪」「海岸通」「Follow Me」ほか

<放送内容>

イルカの歌手人生をひも解く「歌のあとさき~イルカ」その全4回をまとめた特別編。「なごり雪」の大ヒットで一躍脚光を浴びたイルカ。その始まりは夫・神部和夫との運命の出会いだった。夫とともにシュリークスとしてデビュー、結婚、出産、夫の病、どんな時にも夫と二人で歩んできた歌の道だった。デビューから45年、歌への思いを変えることなく歩んできたイルカの歌手人生を数々の名曲とインタビューでたどる。

<出演者>

イルカ

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歌のあとさき 動画 2017年12月22日

歌のあとさき 動画 2017年12月22日

<番組概要>

イルカの歌人生をインタビューと歌でたどる。夫・神部和夫とともに歩み、小さな命の大切さを歌い続けてきたイルカの愛を描く愛編。「いつか冷たい雨が」「人生フルコース」

<放送内容>

生き物への愛を歌い続けてきたイルカ。そのきっかけとなった歌が20歳の頃に実体験をもとに書いた「いつか冷たい雨が」。今も毎回コンサートで歌う歌となった。「夫と出会ってなかったら歌手になっていない」というイルカは、夫・神部和夫と二人三脚で歩んできた。しかし夫は20年の闘病の末に他界。神部が亡くなって10年後、自身の半生を歌った歌「人生フルコース」を発表。イルカはこれからも夫とともに歌の道を歩んでいく。

<出演者>

イルカ

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