新日本風土記 動画 2018年03月11日

新日本風土記 動画 2018年03月11日

<番組概要>

日本人が愛してやまない桜。沖縄から北海道まで、桜前線をたどって日本列島を北上。全都道府県の桜の名所を紹介しながら、桜の物語をひもとく旅に出る(2012年放送)

<放送内容>

▽沖縄~日本で最初に咲く緋寒(ひかん)桜。桜愛好家の情熱旅▽鹿児島~女性だけで楽しむ宴(うたげ)。郷土料理「酒ずし」▽岡山~樹齢千年の桜。花見で親族が帰省、確かめる絆▽愛媛~パラグライダーから空中花見▽愛知~二千組の家族が思いを託し植えた桜。亡父と出会える場▽茨城~伝統の新小学1年生歓迎会▽秋田~代々伝わる花嫁の打ち掛け、家族の思い▽北海道~漁師が心待ちにする桜(2012年放送)

<出演者>

松たか子、高橋美鈴、原田裕和

<動画>
【MioMio】
【Pandora】

新日本風土記 動画 2018年02月15日

新日本風土記 動画 2018年02月15日

<番組概要>

3500の飲食店がひしめく北の歓楽街、札幌・すすきの。デートを楽しむ夫婦、街を陰で支えるビルの管理人など、すすきのが冬から春を迎えるまでを描く(2016年放送)

<放送内容>

スナック、小料理屋、ナイトクラブなど3500の飲食店がひしめく北の歓楽街、札幌・すすきの。この街ができたのは明治初期。札幌の街づくりを担うために本州からやってきた大工や職人を帰さない方策として遊郭街を築いたのがきっかけとされる。すすきのデートを楽しむ夫婦。代々この街に暮らす古書店の店主。そして街を日々陰で支えるビルの管理人…。番組では、すすきのが冬から春を迎えるまでの日々を描く。(2016年放送)

<出演者>

松たか子、中條誠子、中山庸介

<動画>
【MioMio】
【Pandora】

新日本風土記 動画 2018年02月09日

新日本風土記 動画 2018年02月09日

<番組概要>

古くは徳川家康も湯治に訪れた温泉地・熱海。バブル崩壊など日本経済の影響を受け、盛衰を繰り返してきた。再び活気を取り戻そうとする今を見つめる。(2016年放送)

<放送内容>

伊豆半島を代表する日本屈指の温泉リゾート地・熱海。徳川家康をはじめ、歴代将軍がわざわざ江戸城まで湯を運ばせたという歴史ある温泉地だ。明治以降、小説『金色夜叉』によって全国に名前が知れ渡り、昭和には社員旅行や新婚旅行でにぎわった。しかしバブル崩壊で一時は廃きょと見まがうほど寂れてしまった熱海。今、この地は再び活気を取り戻そうとしている。ここに生きる人たちを通して熱海の持つ底力を探る(2016年放送)

<出演者>

松たか子、伊東敏恵、中山庸介

<動画>
【MioMio】
【Pandora】

新日本風土記 動画 2018年02月09日

新日本風土記 動画 2018年02月09日

<番組概要>

山々に囲まれ、平地がわずかしかない愛媛県の宇和島。山の断崖には段々畑。海には日本一の養殖場。そして勇壮な闘牛の祭典。厳しい風土を豊かさに変えてきた人々の物語。

<放送内容>

愛媛県の宇和島。三方を山々に囲まれ、平地はわずかしかない。農地に恵まれず、災害も多かった暮らしを人々は知恵と工夫で豊かさに変えてきた。戦後、漁師たちが地域ぐるみで成し遂げた養殖日本一。断崖の段々畑に実る甘みたっぷりのじゃがいも。自然の猛威を象徴する牛鬼が家々の厄を払う不思議な風習。かつて農作業の相棒だった牛たちが戦う闘牛の祭典。厳しい風土で挑戦を続けてきた宇和島の人々の物語。

<出演者>

松たか子、中條誠子、秋鹿真人、中山庸介、高橋美鈴

<動画>
【MioMio】
【Pandora】

新日本風土記 動画 2018年02月01日

新日本風土記 動画 2018年02月01日

<番組概要>

千利休のくねった花入れ、風変わりな茶会。海では“ドラゴン”が釣れ、地下からはお宝が!火渡りの奇祭を守り、44もの古墳と共に歩んできた街の物語。(2017年放送)

<放送内容>

仁徳天皇陵古墳をはじめとする巨大古墳群の大パノラマが広がる堺。打刃物で有名なこの街は、古代より技術革新の地であった。さらに千利休に代表される茶の湯、短歌を刷新した与謝野晶子と、常に時代を切り開く文化を育んできた。かつて大坂夏の陣、太平洋戦争と、2度にわたって焼かれても、三味線・線香などさまざまな日本初を生み出し、その伝統と精神を受け継いでいる。古墳と共に歩んできた街の物語。(2017年放送)

<出演者>

松たか子、中條誠子、石澤典夫

<動画>
【MioMio】
【Pandora】

新日本風土記 動画 2018年01月25日

新日本風土記 動画 2018年01月25日

<番組概要>

1年を通じて温暖な房総半島。黒潮洗う南部の海沿いでは、冬が始まる12月から3月にかけ、色とりどりの花が咲き誇る。房総の冬から春の物語。(2015年放送)

<放送内容>

1年を通じて温暖な房総半島。黒潮洗う南部の海沿いでは、冬が始まる12月から3月にかけて、色とりどりの花が咲き誇る。海に生きてきた夫を50年、花作りで支えてきた妻。異国の花に恋をして、花の品種改良に情熱を傾ける古老。ローカル線の沿線では、故郷を思い、亡き妻をしのんで、菜の花の種をまく、保線作業員もいる。花を慈しみ、作り、育ててきた、房総の人たちの冬から春にかけての物語をつづる。(2015年放送)

<出演者>

松たか子、伊東敏恵、石澤典夫

<動画>
【MioMio】
【Pandora】

新日本風土記 動画 2018年01月23日

新日本風土記 動画 2018年01月23日

<番組概要>

兵庫県北部にある城崎温泉。昔ながらの風情が残り、海の幸も魅力の温泉場。町は一つの旅館。共存共栄の精神でお湯を守り、支え合って生きる人々の物語。(2014年放送)

<放送内容>

兵庫県北部、志賀直哉の小説『城の崎にて』で知られる城崎温泉。客が浴衣姿で湯巡りする昔ながらの風情が残り、松葉ガニなど海の幸も魅力の温泉場だ。日本海沿いの山と川にはさまれた狭い土地に小さな温泉旅館が肩を寄せ合う。「町は一つの旅館」。共存共栄の精神で、町に沸くお湯を1300年にわたって大切に守り、支え合って生きる城崎の人々。その冬から春にかけての暮らしを描く。(2014年放送)

<出演者>

松たか子、伊東敏恵、石澤典夫

<動画>
【MioMio】
【Pandora】

新日本風土記 動画 2018年01月18日

新日本風土記 動画 2018年01月18日

<番組概要>

“桃源郷”と呼ばれた山間の村がある。福島県檜枝岐村。日本有数の豪雪地帯で、飢きんの際には多くの死者をだした。村が“桃源郷”と呼ばれた理由を探る(2017年放送)

<放送内容>

“桃源郷”と呼ばれた小さな山間の村がある。福島県檜枝岐村。一年の半分が雪に閉ざされ、気温の低さや日照不足の影響で作物が育ちにくいこの村では、江戸時代、飢饉(ききん)の時に多くの死者を出すなど過酷な歴史が刻まれてきた。それでも、村の人々は、限られた山の恵みなど、暮らしの糧を分かち合い、力を合わせることで厳しい自然と向き合ってきた。村の人々の営みから“桃源郷”と呼ばれた理由を探る旅(2017年放送)

<出演者>

松たか子、中條誠子、石澤典夫

<動画>
【MioMio】
【Pandora】

新日本風土記 動画 2018年01月17日

新日本風土記 動画 2018年01月17日

<番組概要>

江戸前、押し寿司、巻き寿司など、日本人の、ハレの日のごちそう「すし」。京都、滋賀、和歌山、暮らしの中にあるすしを訪ね、奥深き世界を旅する。(2014年放送)

<放送内容>

日本人の心をわくわくドキドキさせる食べ物「すし」。祝宴に必ず供され、人々を笑顔にさせる、ハレの日のごちそう。江戸前、押しずし、巻きずし、蒸しずしなど…。一口に「すし」と言っても千差万別で、土地ごとに、家ごとに、その味を守り、伝えられてきた、まさに四季のある国「にっぽん」の風土を凝縮した食でもある。京都、滋賀、和歌山、今も人々の暮らしの中にあるすしを訪ね、その奥深い世界を旅する。(2014年放送)

<出演者>

松たか子、伊東敏恵、石澤典夫

<動画>
【MioMio】
【Pandora】

新日本風土記 動画 2018年01月11日

新日本風土記 動画 2018年01月11日

<番組概要>

北海道の東、日本最大の砂嘴(さし)が伸びる、野付。海も凍る酷寒の地で、人々は自然に逆らわず漁をして生きてきた。北海道の果て、野付の四季。(2014年放送)

<放送内容>

北海道の東、日本最大の砂嘴(さし)が伸びる、野付。海も凍る酷寒の地で、各地から流れ着いた人々が、自然に逆らわず漁をして生きてきた。冬には凍った海に穴を開けて網を仕掛け、秋には風を帆にはらませた打瀬船で網を引く。野付は江戸時代、国後島にわたる玄関口として北方交易の拠点でもあった。半島の突端には、かつて武家屋敷が立ち並ぶ“幻の町”があったという。北海道の最果て、野付の四季をみつめる。(2014年放送)

<出演者>

松たか子、伊東敏恵、瀧川剛史

<動画>
【MioMio】
【Pandora】