テレビ寺子屋 動画 2018年3月11日

テレビ寺子屋 動画 2018年3月11日

<放送内容>

毎回、各界で活躍する人達を講師に招き、子育てや家庭のあり方など様々なテーマを語り合う講演会形式の番組。司会は岡田友香。手話通訳は石川ありす。

<番組概要>

各界で活躍する人達を講師に招き、講演会形式で子育てや家庭のあり方など、様々なテーマについて語ってもらう。1977年からスタートした長寿番組。「手話通訳付きで見たい」という願いにもいち早く応え、1979年より手話通訳付き放送を開始している。

<出演者>

岡田友香、石川ありす

<動画>
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テレビ寺子屋 動画 2018年3月4日

テレビ寺子屋 動画 2018年3月4日

<放送内容>

「野人のすすめ」鈴木光司(作家)

<番組概要>

私は「野人」だとよく言われます。「野人」とは「いついかなる時でも自己コントロール能力を失わない事」だと私は思っています。「自己コントロール能力を失う」とは、わかりやすく言えば昔からよく言われている「飲む、打つ、買う」という事に溺れる状態です。その時、自己をコントロールする能力は働いていません。例えば私はカーナビを使います。しかしそれは自分がいる位置を確認するためだけにしか使いません。つまり機械に支配されないようにしています。機械に支配されるという事は自己コントロール能力を失う事です。これから人工知能が発達し、車も自動運転になっていくでしょう。それはそれでいい事です。しかし最終的には自分で判断し、決定は人間がする。これが大事な事であり、私の思う「野人力」につながるのです。人と同じ事をやっていては駄目。頭を使って行動する事が大事なのです。

<出演者>

鈴木光司、岡田友香、石川ありす

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テレビ寺子屋 動画 2018年2月25日

テレビ寺子屋 動画 2018年2月25日

<放送内容>

「家庭力」高濱正伸(花まる学習会代表)

<番組概要>

今日はいわゆる幼児期の4~9歳についてお話します。この時期の子どもへの教育が成功するかどうかは、学校や保育園・幼稚園の責任ではありません。全て親の責任です。この幼児期に大切なのは「愛」と「しつけ」、そして子どもが夢中になって「好きな事」をやるようにしてあげる事です。まず「愛」ですが、これは簡単な事です。とにかく子どもにスリスリと触れる事、スキンシップです。10歳くらいになると「あっちに行って!」と本気で嫌がることもありますが、4~9歳の子どもは心の底では触れ合いたいと思っています。表面的にはスキンシップが必要無いように見える子どもでも触れ合いたいのです。スキンシップは動物界で最高の安心行動です。とにかくこの時期に「愛」を注いであげてください。次に「しつけ」。これは「嘘をつかない」「朝は早く起きる」など、簡単に見えて難しい事です。決して親がぶれてはいけません。幼児期にはそういう事が必要です。

<出演者>

高濱正伸、岡田友香、石川ありす

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テレビ寺子屋 動画 2018年1月28日

テレビ寺子屋 動画 2018年1月28日

<放送内容>

「おふくろの味を知っていますか?」竹下和男(子どもが作る“弁当の日”提唱者)

<番組概要>

人の味覚は3~9歳の間に発達すると言われています。3歳以前にあまり発達しないのは、子どもの脳には「甘いもの」「油脂」「うまみ」を摂取するよう先天的にインプットされているからです。「甘いもの」は分解されてブドウ糖を作り、脳のエネルギーになります。「油脂」は脳の60%を占める人間にとって重要な成分です。皮膚では皮脂として外敵から体を守っています。最後の「うまみ」は必須アミノ酸で、体を作るための材料です。これら三つは0~3歳までに子どもが口にする「母乳」「ミルク」「離乳食」などに十分含まれているため、この期間はこれらの成分が不足するおそれが少ないのです。最初は運動能力や言語能力など味覚以外の能力の発達が優先され、それらがある程度発達した3歳頃から急激に味覚が発達していきます。人間が味覚を的確に発達させ健やかに成長していくためには、小さな頃からその土地の旬の素材を使った食べ物を与える事が大切です。

<出演者>

竹下和男、岡田友香、石川ありす

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テレビ寺子屋 動画 2018年1月21日

テレビ寺子屋 動画 2018年1月21日

<放送内容>

「料理力」坂本廣子(料理研究家・防災教育スペシャリスト)

<番組概要>

食事のために料理をするのは人間だけです。他の動物は料理をしません、そのまま材料を食べるだけです。ですから人間が人間らしく生きていくには「料理力」を身に付ける事が大切だと私は考えています。そしてその力は子どもが自立するための大きな力となります。子どもはいずれ独り立ちします。いつまでも子どもに料理を作ってあげる事はできません。子ども自身に「自分で料理を作るんだ」という意思を持たせる事は、自立のための力を付けさせる事に結び付きます。子どもにはなるべく早く料理を体験させると良いでしょう。脳が素直に人の言う事を吸収する子ども時代に、料理を作る事を通じて「段取り力」そして「非認知能力」を付けてあげたいですね。まずは家庭で料理を教える事から始めてみてください。そして子ども自身にご飯を炊かせ、お味噌汁を作らせ、「お願いね!」と任せることで、親から信頼されていると感じさせてあげましょう。

<出演者>

坂本廣子、岡田友香、石川ありす

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テレビ寺子屋 動画 2018年1月14日

テレビ寺子屋 動画 2018年1月14日

<放送内容>

「写真を使って子どもを伸ばす」親野智可等(教育評論家)

<番組概要>

子どもが何か悪い事をした時、怒るだけでは大人の話を聞き入れません。悪い事をするのは愛情確認行動です。子どもは周りの人が自分の事をどれだけ思ってくれているのか心配なのです。例えば兄弟喧嘩をしている時「やめなさい!」と怒ってもやめません。ところが仲が良い時に撮影した兄弟写真を日頃から家の中に貼っていると、不思議と喧嘩をしなくなります。皆さんの携帯電話の中にも家族や兄弟の仲良し写真がありますよね。それらを印刷して家のあちらこちらに貼ることで「あなた達は仲が良い」と視覚で教えてあげてください。また、誰かが産まれた時の写真を貼るのも良いでしょう。産まれた瞬間は「ただ健康に育って欲しい」という事しか望まなかったはずです。子どもが大きくなるにつれて様々な欲がでてきますが、写真によって初心に返り謙虚な気持ちになれるはずです。そして子ども自身は、自分が大切にされ愛されていることを再確認できます。

<出演者>

親野智可等、岡田友香、石川ありす

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テレビ寺子屋 動画 2018年1月7日

テレビ寺子屋 動画 2018年1月7日

<放送内容>

「いざという時 子どもを守る」坂本廣子(料理研究家・防災教育スペシャリスト)

<番組概要>

災害に遭った時に一番大切な事は死なない事、命を失わない事です。では災害の後、命を失う危険はどんな所にあると思いますか?災害から子どもを守るためにどうすれば良いかを考えてみましょう。まず始めは呼吸を確保する事です。災害によって発生した粉塵を吸い込まないよう対策をし、窒息を防ぐ事がとても重要です。次に水の確保です。日頃から500mlのペットボトルを家に備蓄して欲しいです。1日5~6本あると良いですね。それから食事についてです。食中毒防止三原則、ばい菌を「付けない」「増やさない」「やっつける」という事です。洗っていない手は、ばい菌が多いので食品を素手で触るのは避けましょう。ラップやビニールを介して触ると、ばい菌が移りません。最後に栄養素です。災害時はミネラルの消費量が増えます。ミネラル豊富な食品に海苔がありますが、海苔は備蓄にも適しています。脳に必要なたんぱく質は缶詰や豆類で摂取できますよ。

<出演者>

坂本廣子、岡田友香、石川ありす

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テレビ寺子屋 動画 2017年12月24日

テレビ寺子屋 動画 2017年12月24日

<番組概要>

私は怪我で入院している時、気持ちの状態がどん底でした。その頃、周りの人から言われて一番嫌だった言葉は「頑張れ!」でした。落ち込んでいるのに頑張れる訳がないと感じていましたが、皆は励ますつもりで「頑張れ!」と言うのです。皆さんは虫歯予防のために歯を磨きますよね。インフルエンザにかかっても大丈夫なように予防接種もします。では、心が悲鳴をあげてしまう前に何かしていますか?何もしていないと思います。皆さんも私も心に『気持ちの湖』を持っているのですよ。皆、その湖の中で手漕ぎボートを漕いでいるのです。でもそのボートがよく進むのはどんな時でしょう?答えは、湖が穏やかな時です。波が大きい時や水が無い時に一生懸命漕いでもボートは進みません。でも周りは「頑張れ!」と言います。「頑張らなくていいんだよ」とアドバイスしてくれる人がいればいいのですが、もしいない時は自分で自分を守るしかありません。

<出演者>

腰塚勇人、岡田友香、石川ありす

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テレビ寺子屋 動画 2017年12月17日

テレビ寺子屋 動画 2017年12月17日

<放送内容>

「気持ちの湖」腰塚勇人(元中学校体育教師)

<番組概要>

私は怪我で入院している時、気持ちの状態がどん底でした。その頃、周りの人から言われて一番嫌だった言葉は「頑張れ!」でした。落ち込んでいるのに頑張れる訳がないと感じていましたが、皆は励ますつもりで「頑張れ!」と言うのです。皆さんは虫歯予防のために歯を磨きますよね。インフルエンザにかかっても大丈夫なように予防接種もします。では、心が悲鳴をあげてしまう前に何かしていますか?何もしていないと思います。皆さんも私も心に『気持ちの湖』を持っているのですよ。皆、その湖の中で手漕ぎボートを漕いでいるのです。でもそのボートがよく進むのはどんな時でしょう?答えは、湖が穏やかな時です。波が大きい時や水が無い時に一生懸命漕いでもボートは進みません。でも周りは「頑張れ!」と言います。「頑張らなくていいんだよ」とアドバイスしてくれる人がいればいいのですが、もしいない時は自分で自分を守るしかありません。

<出演者>

腰塚勇人、岡田友香、石川ありす

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テレビ寺子屋 動画 2017年12月10日

テレビ寺子屋 動画 2017年12月10日

<放送内容>

「親子をつなぐ漢字あそび」馬場雄二(ヴィジュアルデザイナー・東北芸術工科大学名誉教授)

<番組概要>

漢字を学び始めた小学校低学年の頃、子どもは漢字が好きです。ところが高学年になるにつれ、だんだん嫌いになっていきます。六年生くらいになると漢字が好きな子は約20%しかいません。それには理由があります。私自身が小学生時代に経験した事ですが、ある時、ちょっとしたイタズラをしたら先生が「罰として同じ漢字を200回書いてきなさい」と宿題を出しました。強制的な労働のようでとても辛かったです。もう一つの理由は、筆順です。例えば「上」という字は縦線と横線のどちらから書くと思いますか?大人に聞くと意見が分かれますが、小学校では「縦線から書くのが正解だ」と教えています。実際に書きやすい筆順と学校で正解とされる筆順は必ずしも同じとはならないようです。このような理由で漢字が嫌いになってしまうのはもったいないです。どうすれば楽しく漢字と触れ合う事ができ、漢字嫌いにならないのでしょうか。その方法をいくつか紹介します。

<出演者>

馬場雄二、岡田友香、石川ありす

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